試験について
宅建試験の概要
宅地建物取引主任者試験は、4肢択一式の50問の試験です。
| 07月初め | 試験要項及び願書の配布開始 |
| 7月月初め | インターネット申込み(約15日間) 郵送申込み(約30日間) |
| 10月第3日曜日 | 筆記試験 午後(13:00〜15:00) 4肢択一式 50問 |
| 12月初め | 合格発表 |
試験の基準及び内容
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)
1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。




